中学受験を6年生から

中学受験を受けるために勉強を始めるのは、進学塾に通うケースとしては小学4年生からというのが一般的です。しかし中には6年生になってから中学受験を受けたいと考え始める事もあるはずです。受験を目指して始める一般的な時期と比較すると、かなり後れをとっている事は間違いありません。ですが、6年生になってから考え始めたとしても、決して不可能な事ではありませんが、負担は大きくなってしまう事でしょう。

プロ講師の指導を受ける事は欠かせないため、進学塾に通いたいという所はありますが、6年生になってからでは入学が認められない場合がありますし、仮に入学出来たとしても勉強についていけない可能性が十分にあります。そういう事では、個人塾、あるいは家庭教師のプロ講師に指導してもらうのが、勉強をしやすい環境になる事でしょう。

志望校にもよりますが、小学校の勉強に加えて、別の勉強が出来るくらいであっても合格の可能性がある学校もあります。また、中学受験は基本的に6割程度の正解率であると言われているため、全て完璧にこなす事は必ず必要と限った事ではありません。模擬試験でレベルを把握したり、過去問で対策をしたり、あるいはプロ講師に苦手科目を対策してもらうなどの準備を行えば、6年生からでも合格のチャンスは十分にあります。