中学受験と課題の量

中学受験を受け、合格を目標にしているのであれば、進学塾にてプロの講師に指導してもらう事が必要となってきます。それは、難関校となると試験の問題には、小学校で習うもの以外の部分から出題される事がほとんどだからです。進学塾ではカリキュラムに沿ってプロの講師が教えてくれる事に加えて、塾では次々と課題が出されて行きます。夏休みや冬休みの期間にももちろんです。

お子様の中には、カリキュラムに追いつかないという事もあれば、課題の量が多くて消化していけないという事もあります。講師が教えるといっても、試験に出る問題の解き方や解説などが大半で、勉強の仕方を教えてくれるのは少ないです。そういった面では、家庭教師や個人塾に通うという事も必要になってくるものでもあります。

課題がなかなか消化出来ないという場合には、早めに講師に相談に行くのが望ましいと言えます。一つの課題を残してしまい、次の課題も一部残してしまうと、次々と課題が山積みになってしまい、意欲の低下に繋がってしまいます。もし、量が多くてどうしようもない場合には講師に相談して課題の量を減らしてもらう事も必要となってきますが、それでも予習や復習は欠かさずやるようにして、学力を下げないように努力する事が大切です。